ルジュルナル de しげる

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<<   作成日時 : 2007/02/01 23:24   >>

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柳沢大臣の発言については、彼が「女性は産む機械だ」と
(1)思っていたから言葉に出てしまった
(2)全然思ってはいなかったが言葉に出てしまった
の二つの可能性が存在し得る。
今出されている批判は、ほとんどが(1)の方しか扱っていないが、追及するなら、(2)の方の場合であっても悪いんだ、との理屈づくりをもっと進めておくべきだ、と私は感じている。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うーん。そう考えると非常に難しいですね。ただ、閣僚は心根ではどう思っているかで判断されるのではなく、政策や発言、行動で評価されるものだと思います。それは画家が何を考えて描いたかではなく、何を描いたかで判断されるのと同じように。
printemps75001
2007/02/02 20:07
printemps75001様、コメントどうもありがとうございます。
言われるように、出された言葉がすべて、であるはずなのに、(柳沢氏だけでなく)批判している政治家たちの多くにもその覚悟がないから、人間としてどうのこうの、などといった品性論ばかりが出てくる。それは、「論」などと呼べるものではないのだ、といったようなことを、私は申し上げたいわけであります。すみません、そんなこと言ってる私が一番発言ベタで。
上田茂
2007/02/02 22:56

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