兼好/社会の柱

なかの芸能小劇場での”兼好 平日昼の独演会”。「権助魚」と「井戸の茶碗」をほのぼのと。好二郎が「星野屋」に挑んだ。

新国立劇場小劇場での”演劇研修所第13期生修了公演”、イプセン作「社会の柱」初日。’手紙’を使うのが好きな作家だなあ。リーフレットの図なしには人物関係を把握できなかった。ヨーハンが真実を公表せぬ理由(姉をいわば人質に取られている、とか)をもっとしつこく売っておいた方が良いのではなかろうか。26日まで。

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