クララとお日さま

クララ.jpg
カズオ・イシグロの新著、早川書房・刊。人工知能やロボットを人間が受け入れる際に生ずるであろう問題を、謎めかせたりもしての極めて巧みな構成であぶり出す。引き込まれて、味わって、読み進めた。もちろん、”おはなし”ではあるのだが、お日さまの力や汚染源クーティングズ・マシンの件はいささか突飛なものに感じられ、興をそぐ。

SEVEN・セブン/岸田國士恋愛短編集

パン食べてDSCN5099.JPG文学座アトリエでの2公演。
「SEVEN・セブン」(15日まで)では、訴え・主張を舞台上でそのまま発するだけでは、作り手側は良い事してるつもりになってるのかも知れぬが、観ている方は面白くない、といった印象を受けた。
間に近くでカレー食べてからDSCN5100.JPG「岸田國士恋愛短編集」(16日まで)。面白そうな企画だと思ったんだけど、言辞を弄する、といった感じの作品が並んでしまった。
「恋愛恐怖病」:魅力・緊張感に欠けた。男女間に、惹かれ合った過去のあるように見えた方が良いのではなかろうか。
「チロルの秋」:場所のチロルを初めとして、設定がウソっぽ過ぎるし、机・椅子の散らかしにも説得力が無い。
「命を弄ぶ男ふたり」:結局自殺しなさそう、と初めからずっと見え過ぎてしまわぬように仕立て上げてほしかった。
https://youtu.be/gpQpSw2Y0v0
帰り、駅でギリギリ間におうて、うどん。DSCN5101.JPG

ライゾマティクス/小満ん夜会

パン食べてDSCN5097.JPG東京都現代美術館での「ライゾマティクス_マルティプレックス」。
https://mot.rhizomatiks.com/
https://youtu.be/gvUpkknryaY
ダンサーと制御された箱との動きを映像処理したものに息を呑む、など、技術と表現を組み合わせたさまざまな試み(設計と製作)に目を開かせられ大きな刺戟を受ける体験となった。文では私には表わせませんので、出かけていらして下さい。
6月20日まで。同じ券で”MOTコレクション”も。
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/rhizomatiks/
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-collection-210320/
”そよいち”に寄ってDSCN5098.JPG日本橋社会教育会館での”小満ん夜会”。「野ざらし」全篇と基の明代小咄「樊噲(ハンカイ)」とを聴かせてもらえた。この師ならではの、貴重な機会であった。間にゲスト・三三「粗忽の釘」(初めは省き、宿替えを終えてから。回覧板は時代が新し過ぎる)。仲入り無し。

フォレスタ/陽春四景(下)

パン食べてDSCN5095.JPG武蔵野市民文化会館大ホールでの”フォレスタコンサート in 武蔵野”。音程が正確にびったり合った合唱の醍醐味に浸らせてもらった。今回のではありませんが→
https://youtu.be/1eIhpUYPGzY
https://youtu.be/rCtgEtGjPUM
https://youtu.be/SrSYaKtkMG0
https://youtu.be/xnIZwjuNzPc
https://youtu.be/L6SqnHNz2Gs
”天重(テンシゲ)”に寄ってDSCN5096.JPG国立劇場小劇場での”陽春四景(下)”。
白酒「代脈」:睡眠薬を飲む時間だ、と起こすというのはフランス小咄。
市馬「花見の仇討ち」:侍の詩吟でノドを聞かせた。
(仲入り)
一之輔「普段の袴」:歌舞伎上演にはカネがかかるのを理解してないかのよう。
権太楼「百年目」:先日の(上)トリのさん喬と同演目とした。三三のと同型で、三者の中では三三が最も出来栄えが優れていると私は思う。

細川家四代/テスラ

パン食べてDSCN5086.JPG永青文庫での「細川家四代展」最終日へ。↓護立(モリタツ)細川1.jfif
↓護貞(モリサダ)
細川2.jpg↓護熙(モリヒロ)細川3.jfif
↓護光(モリミツ)
細川4.jfif
のそれぞれが自ら制作した作品を展示。(殿様らしく)他人の評価など気にかけぬ創作が実を結んでいる。
お庭を眺めDSCN5087.JPGDSCN5088.JPG
アップルパイをまた食べてDSCN5091.JPG'20年米映画「テスラ エジソンが恐れた天才」。主人公自身がそのままで相当変わってるのに描き方をひねってしまったのが、ぼやけた感じを生じた原因ではないだろうか。 https://youtu.be/NfLCghBtSyE
”三平”に寄ってDSCN5092.JPGDSCN5093.JPGDSCN5094.JPG

電線絵画展/雲助独演会

うどん食べてDSCN5075.JPG練馬区立美術館での「電線絵画展 ―小林清親から山口晃まで―」(18日まで)。DSCN5085.JPG↑入場券  https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202012111607684505朧月.jpg↑小林清親「高輪牛町朧月景」川瀬はすい.jpg↑川瀬巴水「浜町河岸」山口晃.jpg
↑山口晃「演説電柱」
”電線”で思い起こすのは、(日本では私は特に気にならぬのだが)ずっと前、インドで割に低い位置にだらしない感じで張られていてさすがにこれは見苦しいなぁと思ったことや、はるか前、幼稚園のバスの屋根に切れた電線が架かって火花が車内に飛んだこととか、トロリーバスではポウルが架線から外れてそれを戻す光景が珍しくなかったことなど。
電線音頭→ https://youtu.be/98hCw7W4Sao
アップルパイ食べてDSCN5076.JPGなかの芸能小劇場での”第21回 雲助極め付け独演会”へ。でたらめな西浦氏の言など、すでに相手にされなくなっていることを御存知でないようなマクラに続き、知らないくせに知ったふりをする男の出てくる「千早振る」。前の小せん師の弟子・せん八師に教わったとのこと。糊塗するさまがていねいに表現されていた。次の「干物箱」は、声色を使わせるのを自分で思い付くのでなく竹庵が仲立ちするやり方。二階の部屋に入ったらすでに燗がついているというのは(若旦那が飲んでいたのかも知れぬが)不自然と感じられた。
帰り、”第二力酒蔵”にてDSCN5077.JPGDSCN5078.JPGDSCN5079.JPGDSCN5080.JPGDSCN5081.JPGDSCN5082.JPG中野駅で、夕陽に照らされるE353やDSCN5083.JPG近く解体される中野サンプラザDSCN5084.JPG先日記した、米アマゾン社での労組結成投票は、否決されたそうな。

天地創造/三三独演

東京都写真美術館での「白川義員写真展 第二部『天地創造』」。大自然が創り上げた、世界中の、人智の及ばぬ景色。撮影の準備・手配も並大抵でない極めて貴重な写真群である。個人差はあろうが、解説文もすべて読んで見て回れば、2時間超を要するとの心づもりで訪れられたし。5月9日まで。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3455.html
https://shogakukan.tameshiyo.me/9784096823088?page=21
”うつけ”で3玉食べてDSCN5074.JPGイイノホールでの”第167回 月例三三独演”。「壺算」、「花見小僧」(ところどころを詳しくして)、「鹿政談」を手堅く語った。開口一番の一猿「兵庫舟(鮫講釈)」、(大阪出身だけあって)関西弁アクセントが、(東京弁に毒されている箇所もあったが)他の東京噺家に比べると、ずいぶん正確であった。

斬られの仙太/どん底

パン食べてDSCN5072.JPG新国立劇場小劇場「斬られの仙太」。舞台の雰囲気が沈滞していて、役者の存在感も不足、話の筋は大体の方向は分かるんだけどくっきりしてこない、という印象であった。
25日まで。 https://youtu.be/RUbHkCoPHvk
上演時間が4時間20分と長く、急いで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAへ向かい、”ボングー”でカレー食べてDSCN5073.JPG劇団民藝公演「どん底 ―1947・東京―」初日。ゴーリキーの原作を借りて、敗戦後の東京を舞台に雑多な出来事を連ね、見入らせる。日色ともゑが25歳と自称する役。
18日まで。 https://youtu.be/5ktcHmPk28s

佐藤可士和展/陽春四景(上)

DSCN5066.JPG国立新美術館「佐藤可士和展」(5月10日まで)。盛況であった。上は小学5年の時に描いたアリの絵で、すでに才能が明らかとなっている。この館のロゴも作成。DSCN5067.JPG創造し活躍できているのだから、立派なものだし、うらやましい。昨日ちらっと触れた事に関連するが、直線は自然界に無いからこそ至高の美、とこの人は考えているそうだ。
https://youtu.be/oeihIFL0dqY
https://kashiwasato2020.com/introduction/
そこから歩き、花見て(シャクナゲなんだろうか?)DSCN5069.JPGカツ重食べて(麹町長寿庵)DSCN5071.JPG国立劇場小劇場「陽春四景(上)」。充実していた。
萬橘「新聞記事」:できればマクラをもっと緻密にしてほしい。
権太楼「幾代餅」:自分がやれば爆笑噺になると前もって断わっていたが、さほどでもなく、それで構わない。
(仲入り)
兼好「粗忽の使者」:いつもの如く、マクラも含め、よく準備されていた。
さん喬「百年目」:三味線入り(太田その)。先日の三三のと異なっていたのは、顔を隠す扇子を手で持っていたのと、着物を着重ねて夜逃げしようとする件を省かなかったところ。

モンドリアン展/夜鳴きうぐいす・イオランタ

SOMPO美術館での「モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて」。画家の変遷をたどれるように作品を並べてくれた。同時代の画家が類似の描き方をしていたことも見て取れた。水平・垂直線と原色平面で構成された絵の何が優れているのか、私には相変わらず分かりませんでしたが。湯川秀樹が、自然のもの(例えば山とか)は、直線でなく曲がっている、といったような事を書いてたのを思い起こした。
6月6日まで。 https://youtu.be/ACMgjIodmVI
パンとか食べてDSCN5060.JPG新国立劇場オペラパレスにて、ロシアのメルヘン・オペラ、ダブルビル。メルヘンらしい装置・照明・映像が工夫されていた。
ストラヴィンスキー「夜鳴きうぐいす」:日本人が、機械仕掛けのうぐいすを持って来る、という損な役回り。(「イオランタ」ではムーア人(イスラム教徒)が優れた医術を有す、としている。)
チャイコフスキー「イオランタ」:こちらの方が耳になじみやすい旋律であった。イオランタ役、しっかり歌えていたが、顔が大きく可憐さに欠ける。王冠はもっとちゃんとしたものを。
8・11日にも公演。 https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_019836.html
帰り、”赤垣”に寄ってDSCN5061.JPGDSCN5062.JPGDSCN5063.JPGDSCN5064.JPG

鮨 福元

久しぶりに訪れてDSCN5043.JPGDSCN5044.JPGDSCN5045.JPGDSCN5046.JPGDSCN5047.JPGDSCN5048.JPGDSCN5049.JPGDSCN5050.JPGDSCN5051.JPGDSCN5052.JPGDSCN5053.JPGDSCN5054.JPGDSCN5055.JPGDSCN5056.JPGDSCN5057.JPGDSCN5058.JPGDSCN5059.JPG

アマゾン従業員は労働組合革命に火をつけるか(TIME4月12・19日号より)/オマケ

南部アラバマ州のひっそりした町ベセマーで、アマゾン倉庫従業員の一群が、世界で最も大きなこの小売り組織の一つに組合を結成する闘いに挑んでいる。
もし、3月29日の締め切りまでにおよそ6千の労働者の単純多数が、小売・卸売・百貨店組合(RWDSU)が彼らを代表する、と投票すれば、米国アマゾン社では、他の事業所ではいくたびか失敗した後の、初の労働組合結成となる。RWDSUが苦闘に直面する中 ―投票開始前、アマゾン社側は当倉庫で組合反対会合を開いて参加を強制した― 組合結成賛成への投票は、同社・他社の労働者に力を獲得させ、民間企業ではこの数十年退潮傾向にあった組合参加を増加させるであろう。もし投票が失敗すれば、今後、組合結成の企てはなくなるであろう。
多くの労働争議とは異なり、ここでの中心問題はカネではない。アマゾン社の各倉庫では、労働者は少なくとも15ドルの時給と追加手当を受け取っている。これは連邦最低賃金の2倍以上で、ベセマーの町での年収中央値約1万8千ドルを大きく上回る額である。闘いは、カネでなく、管理と労働者への効率要求に関してなのだ。
組合に代表してもらうことなど必要ない、と考える従業員もいる。J.C.トンプソン主任は、アマゾン倉庫の労働者は、その仕事に対し正当に支払われ扱われていると言う。
だが、自分たち側の組合が必要だという労働者もいる。彼らは、アマゾン社の利益に応じた賃金、全米で何千ものアマゾン従業員が感染したコロナ禍での職場の安全、そして人間らしく扱われることを欲している。倉庫責任者の一人ダリル・リチャードソン(51)は、手洗いに行ってた時間が長過ぎると主任に注意されて以来、組合結成の方へ傾いた、と語る。「我々は”数”でしかないんだ。ロボットだよ。」
(組合は、より長い休憩時間やより明確な規則についての交渉で労働者を助けられるであろう。)
アマゾン社側は、従業員の生産性を監視するのは至極当然だと主張する。「私たちは、すべてのアマゾンメンバー ―社員であろうが配送センター員であろうが― に業績期待をもっており、実際の業績がその期待に対してどれほどであるか、測定するのです」と広報担当ヘザー・ノックスは言う。リチャードソンの意見に関しての論評は避けた。
だが、労働者側支援者は、ベセマー事業所での争議が、民間部門での労働組合再興の引き金となるよう期待している。ことに、組合に好意的なバイデン大統領と民主党優勢議会の下では。世論の支持も伸びており、2020年9月ギャラップ社報告によると、65%のアメリカ人が労働組合を是認しており、過去二十年近くの中では最高値だ。「これは、将来の労働組合を左右する大きな契機となるかも知れない」と米国先端政策研究所のデイヴィッド・マドランドは述べる。「大いなる前進の始まりになり得ます。」
【アマゾン社倉庫は、先日観た映画「ノマドランド」にも出ていた。欧米では一般に、会社側対労働者側と二分法的にしかとらえられず、(日本式)協調といった類の発想は無い。】

無関係動画→ https://youtu.be/dbQsw7uh-wY

コロナ脳

小学館新書の一。一部マスコミが煽るのを鵜呑みにする人、ウイルスについて、頑張れば封じ込められるといった描像しか持てぬ人、欧米・他の病気より死者・重症者の比率が低い事を把握できずゼロでなければダメだと信じ込んでいる人・・・かような者たちが騒ぎ立てるのに引きずられてしまった過剰対策によって経済・生活・財政を破壊し続けている現状を何とか改めたいとの思いから出された。彼/彼女らの脳の呪縛ができるだけ早く解けるよう願って。
関係無いけど、ビャンビャン麺、食べました。DSCN5041.JPG↓どーでもえーけど、”ビャン”の漢字(58画)びゃん.png

雲助/米久

パン食べてDSCN5035.JPG浅草見番での”雲助浅草ボロ市”へ。
「長屋の花見」:独自のくすぐりをちりばめた。”酒柱”の件からさらに続け、”本物の酒を飲ましてくれたら”とサゲた。
(仲入り)
「お若伊之助」:聴かせてもらえて良かったが、頭(カシラ)が前日の事を失念して、でもすぐ思い出す、との設定はちょっと苦しい。
帰り、”曙湯”の構え眺めてから(藤はまだ)DSCN5036.JPG”米久”へ行って牛鍋。DSCN5037.JPGDSCN5039.JPGDSCN5040.JPG

渡邊省亭と谷文晁模写≪佐竹本三十六歌仙絵巻≫

あんみつ食べてDSCN5033.JPG齋田記念館での「古き良き日本の美」(5月22日まで)へ。齊田1.jpg↑左から渡邊省亭(セイテイ)「雪の渡し舟」「雨中渡船」「春雨」齊田2.jpg←同「重三(チョウサン)」
画集が刊行され(https://shogakukan.tameshiyo.me/9784096823507)藝大美術館でも展覧会が催されるなど、再評価の気運が高まっている日本画家の、すっきりした心持ちにさせてもらえる作品群。
他に展示されているのが、谷文晁模写「佐竹本三十六歌仙絵巻」で↓「齊宮女御」齊田3.jpgまた↓狩野甫信(ヨシノブ)「製茶絵巻」齊田4.jpg”七つ海堂”にて、そば。DSCN5034.JPG

鴨川/勝浦/養老渓谷/里山トロッコ

千葉県方面へ出かけて来た。
[31日(水)]
東京駅からJR”わかしお”。DSCN4872.JPG勝浦止まりの号で、その先、普通列車に乗り換えDSCN4874.JPG安房(アワ)鴨川駅まで行き、無料送迎バスにて”鴨川シーワールド”(https://youtu.be/sCPsd2YC30c?list=TLGGcF4U6SIYV5IyOTAzMjAyMQ)へ。水族館見回ってからDSCN4875.JPGDSCN4877.JPGDSCN4879.JPG4種の動物パフォーマンス。
シャチ:これに最も力を入れている模様。DSC07775.JPGhttps://youtu.be/vgpg_rJ4_aM
ベルーガ(白イルカ):顔の愛嬌が惹き付ける。DSC07776.JPGhttps://youtu.be/U-0YKgG-KuY
イルカ:カマイルカとバンドウイルカの2種。DSC07777.JPGhttps://youtu.be/h9TJzJoUXYU
アシカ:物語仕立てにしていた。DSC07778.JPGhttps://youtu.be/PmZgJwbzr90
トドやセイウチのエサやりも見た。DSC07773.JPGDSC07774.JPG↓私の食事DSCN4880.JPG送迎バスで駅に戻り、勝浦駅の一つ手前、鵜原(ウバラ)駅で降り”かつうら海中展望塔”へ歩く。水深8mで、この日の透明度は4mといま一つ。DSCN4945.JPGDSCN4888.JPGDSCN4901.JPGDSCN4906.JPGDSCN4912.JPGDSCN4929.JPG写真撮れなかったが、一瞬、サメが泳ぐのも見た。そばの海辺で水中をのぞき、カニ見つけた。DSCN4948.JPG電車で勝浦駅に行きDSCN4952.JPG投宿。お風呂に入った後、部屋から日の入り見てDSCN4954.JPG隣の店で夕食。DSCN4955.JPGDSCN4956.JPGDSCN4958.JPGDSCN4959.JPGDSCN4960.JPGDSCN4961.JPGDSCN4963.JPGDSCN4957.JPGDSCN4962.JPGDSCN4964.JPG
[1日(木)]
早起きして海まで日の出を見に行くも、残念ながら雲が出ていた。DSCN4965.JPG水平線が丸く曲がっているのは分かった。遠見岬(トミサキ)神社に登ってからDSCN4966.JPG漁港を見学。たいへん面白かった。DSCN4974.JPGDSCN4979.JPG漁業で財をなしたような家も。DSCN4987.JPG勝浦朝市の方は、にぎわいがも一つ、といったところだったがDSCN4990.JPG生きたアワビ2個DSCN4991.JPGを12000円で買ってるお金持ちがいた。私はあさり串(150円)やDSCN4989.JPGまぐろトロづけ丼(”朝市新鮮広場”にて1100円、なかなか美味しかった) 。DSCN4988.JPGJRで大原駅、いすみ鉄道(https://youtu.be/M_D0TrwBD2Y)で上総中野駅、DSCN4996.JPGDSCN4997.JPGDSCN5001.JPG小湊鐵道で養老渓谷駅へと行きDSCN4999.JPG歩いて観音橋・DSCN5007.JPG立國寺DSCN5010.JPGを巡ってからDSCN5012.JPG五井(ゴイ)駅まで”房総里山トロッコ列車”DSCN5017.JPGhttps://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/index.html#gallery 五井方面へは後ろ向きで)。菜の花や桜のみならず、DSC07772.JPGDSC07779.JPGシラサギ、アオサギ、さらには何と、キジまで見かけた。窓ガラスが無い展望車の席を予約できて良かったのだが、相当寒かった。DSCN5028.JPGその先、JR等で帰り、”ごち2”にて。DSCN5029.JPGDSCN5030.JPGDSCN5031.JPGDSCN5032.JPG

落語協会新作台本まつり

パン食べてDSCN4867.JPG池袋演芸場”3月下席昼の部”。一定水準以上の作品が並べられ、聴き入った。馬るこ「東北の宿」、彦いち「二月下旬」、きく麿「スナック・ヒヤシンス」、夢葉の奇術、丈助「老人前座じじ太郎」、駒治「みんなの学芸会」、仲入り、時蔵「隣の男」、正雀「きゃいのう」(金語楼の→ https://youtu.be/f7ErG2iG848 )、小菊の俗曲、世之介「白和え」。
その近く”品品香”にて。DSCN4868.JPGDSCN4869.JPGDSCN4870.JPGDSCN4871.JPG

あやしい絵/三三協奏曲

”ボンディ”でカレー食べてDSCN4857.JPGDSCN4858.JPG歩いて東京国立近代美術館「あやしい絵展」へ。気持ち悪い、とかの気持ちの動きにも価値を見出すような姿勢。DSCN4859.JPG↑歯磨きのポスター
5月16日まで。 https://ayashiie2021.jp/works
同じ券で所蔵作品展も。↓川合玉堂「行く春」DSCN4860.JPGhttps://www.momat.go.jp/am/exhibition/springfest2021/
歩いてよみうり大手町ホールに向かいDSCN4861.JPGお濠に水鳥を見、パン食べてDSCN4866.JPG”三三協奏曲 2021春”へ。
「鰍沢」:オチに備えて”お題目”の語を売っておいたりはせぬやり方で。
(仲入り)
「百年目」:過不足無く、大人にも説得力をもつ噺に仕上げ得ていた。

五輪切手

五輪1.jpg五輪2.jpg五輪3.jpg
”東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会”の記念切手が6月23日に発行されることを日本郵便が発表した。また、3シートを収めた切手帳も20万部発売される。五輪切手帳.jpg

ノマドランド

パン。DSCN4852.JPG”𠮷野家”が焼肉始めました。DSCN4851.JPGそんな事はともかく、'20年米映画「ノマドランド」がたいへん面白くて感心した。年齢が高くなってきてからの思いを、車上生活者を通して、という誰も思い付かなかったやり方で巧みにすくい上げている。だいぶ前でだいぶ異なるけど、安部公房の「箱男」を思い起こした。 https://youtu.be/89a0cFJypww
"Le Bar à Vin 52"にて。DSCN4853.JPGDSCN4854.JPGDSCN4855.JPGDSCN4856.JPG