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ルジュルナル de しげる
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ある日の上田茂とその意見
 
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坂本冬美/落語研究会

2019/06/26 00:44
明治座での「坂本冬美特別公演」。泉ピン子友情出演、27日まで。第一部の芝居「恋桜」に続き第二部歌謡ショウ「艶歌の桜道(ウタノハナミチ)」。そこで歌われた曲から→
https://youtu.be/SBTjDVLmHn8
https://youtu.be/oGhNrSxyumg
https://youtu.be/inUBzjhaz7Y
https://youtu.be/abmW7xIlzgM
https://youtu.be/1gSH1BK7lKw
喋りもなかなか手慣れていてユーモア混じりの好感もてるものだったが、まだ寝てらっしゃる、と何度か指したお客さんは、舞台から見えづらかったのであろうが、実は目の不自由な方(=顔をずっと下げてたが寝てはいない)であった。

国立劇場小劇場での「第612回 落語研究会」。らっ好「やかん」、龍玉「もぐら泥」、生志「紺屋高尾」、仲入り、馬るこ「糖質制限初天神」(ここまでの演者たちは、短くできるところを短くするべき)の後、トリが雲助「もう半分」。一部芝居掛かり。酒屋の、根が悪人であることの出し方が秀逸。
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末廣亭六月下席

2019/06/25 00:01
昼夜通して。昼の部主任歌奴は「ねずみ」。夜の部主任小三治は「青菜」で、20:30〜21:25にわたって語った。隠し言葉が咄嗟のものであったと、はっきりさせたのは重要。いつも通り、お屋敷と職人とでは根本的に文化が違っていることを噺の骨格に据えた。
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扇辰日和/衆愚政治

2019/06/24 08:30
なかの芸能小劇場での”扇辰日和 voi.71”は「お文さま」と「化け物使い」。噺自体は他愛無いのに、それをちゃんと聴かせられるものへとする話芸。
他にあお馬「鈴ヶ森」、文吾「書家政談」(自作とのことで、なかなかよくできている)。

先の金融審議会報告書(https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20190603/01.pdf)発表をめぐる騒ぎを振り返ると:
@まず、報告書の内容そのものについては、誤りがあるとの指摘は耳にせず、正しいものであるようだ。老後資金の必要性については、目新しい提起では全くなく、その額の試算もこれまであちこちから出されてきている。また予想支給額は”ねんきん定期便”で知らされている。
Aが、かような内容を初めて聞いたかのように(あるいは年金だけで暮らせると本当に信じ込んでしまっているかのように)「そんなお金作れないよ」「そこを大丈夫にするのが政府の仕事だろ」などと感情的(少なくとも論理的ではない)に反発する人々が多く、その人たちも選挙権をもつわけで、政府は、(内容でなく)誤解を与えかねぬのが悪い、と躍起になって言う。ただし、どんな’誤解’なのか明確でなく、平均的とされる特定条件下での値であることは大抵の人には’理解’されていよう。じゃあ大丈夫なんだ、との別の変な’誤解’を生む可能性も生じた。
B「百年安心と言ってたじゃないか」などと一部野党は批判するが、(確かに安直さはあるけど)これは制度維持に関しての言で、その制度は年金で全てをまかなえるなどとはしていない。ましてや”百歳まで”なんて言ってない。
結局、与野党共、票を失うことを恐れて、現実直視・真の議論を当座棚上げし、危険度をさらに上げる方向へと進んだ。
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第430回 国立名人会

2019/06/23 00:01
柏枝「長命」、貞友「木津の勘助」、紋之助の曲独楽、小南「ハワイの雪」、仲入りの後、圓朝の落語を講談向けに作り直した「鏡ヶ池操松影(カガミガイケミサオノマツカゲ)より江島屋怪談」を(障子や囲炉裏や行灯や提灯や人魂や幽霊等の)道具入りで貞水が。三味線・雪音・木魚といった効果や照明の変化も加わり、もちろん読みも迫真で、めったに見られぬ珍しいものを味わった。
於・国立演芸場。
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アントニーとクレオパトラ/鯉昇と喬太郎

2019/06/22 00:01
ナショナル・シアター・ライヴの一「アントニーとクレオパトラ」。現代劇仕立ては構わぬが、戦い前の緊張等が絵空事っぽくなってしまった。クレオパトラ役は美しく魅力的な方が芝居に入っていきやすい。シーザー(オクタヴィアヌス、後のアウグストゥス)役も貫禄不足。毒々しい色の本物の蛇を使っていて気味悪かった。
https://youtu.be/vmTKzluhAHk

東京芸術劇場プレイハウスでの「古典こもり 其の十四 瀧川鯉昇・柳家喬太郎二人会」。
喬太郎「親子酒」:ばあさんが酒を飲む、という作り。
鯉昇「茶の湯」:ミシン油、としていた。
(仲入り)
鯉昇「鰻屋」:たぶん時間を考えてなんだろう、途中で切る。
喬太郎「縁切り榎」:女方を楽しんでいる模様。
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東京オリンピック

2019/06/21 00:01
成城ホールでの上映会。タダで見してもろた。(小学校の頃、学校から観に行った。)おみやげに今度のオリンピックのバッジも。文句をつけられぬよう非常にあちこち気を使って作られているのに、当時の大臣たちから文句をつけられたのは気の毒。底の浅い文言なら無い方が良い、と思われるところはありましたがね。日本人が失った純朴の大きいことも見て取れる。 https://youtu.be/m7GlLDgzI6E

世田谷線から狸が見えました。
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フィジー/トンガ/サモア (下)

2019/06/20 21:25
[15日㈯つづき]
飛行のキャンセルが突然搭乗ロビーに伝えられた(理由不明、天候良好)。パスポートの出国印に斜線が引かれCANCELLEDと書かれた。青ざめた。この機でフィジーに渡り、さらに船でビーチコンバー・アイランドという小島へ行ってシュノーケリングやカヤックをして星も見ようと思ってたのに。どうなってしまうんだろう。係員とわたりあい、午後のフィジー行きの便に乗せてもらえることとなったが、その時刻には島への船便はもう無く、予約していたホテルはキャンセルせざるを得ない。電話をかけてくれたんだがつながらず(私はネット接続機器一切持って行ってない)、課金された場合の補償や今夜の宿についてはフィジーで交渉して頼むように言われた。午後の便まで過ごすホテルもあてがわれ、これが、自分ではとても行けぬような豪華なところで、朝食をとり、睡眠不足も補い、プールで結構機嫌よく泳いだ。用心して早めに空港に戻り、無事フィジー着。サーヴィス・デスクで事情を伝え、予約済みホテル払い戻しの際の連絡先を教えられ、この夜一泊分のホテル(とそこでの約5千円までの食事権)を提供された。昼のと同名の高級ホテル。私は海外では日本食はとらないのだが、ホテル内に日本食レストランがあって、応援したくなり、刺身盛合せや豚生姜焼きや熱燗を。おいしかった。席はほどよく埋まっており、味噌汁に醤油を注いでる外人もおった。最後に御主人が出て来られ、日本の方であるのを知った。バー脇で地酒カヴァを飲む儀式にも参加。長い一日を終えた。便キャンセルは自分ではどうしようもなく、その他でできる事は、後から思えば大したものではなかったかも知れぬが、すべてやれた。
[16日㈰]
昨日の平泳ぎのせいか、ふくらはぎに張り。サモアへ向けて発った。宿周りを歩き、スーパーマーケットで剃刀(機内へ持ち込めぬので持って来てない)を買った。30円ほどで品質上々。灯りが煌々と照っている中韓料理屋があり入ってみると、日本人男性客が一人。話をすれば、同じ宿で、これまでの海外旅行歴がものすごい。数年とかの長期にわたる旅を繰り返しておられる。私より年長。自分も老け込まずに100ヶ国突破を実現させようと思った。
[17日㈪]
パロロ・ディープでシュノーケリング。浅いから大丈夫よ、と、胴衣が用意されていない(初めて)。風も吹いており、これまでの所に比べると潮の流れがある。付き添いも監視員も皆無。怖っ。岸からあまり離れぬようにしたが、それでも今回のシュノーケリングの中では、透明度が高く魚種が豊富で、一番面白味があった(カメラのメモリーカードを替え忘れ残量切れになってしまったのが、今回の旅中最大の失策)。縄張りを侵されたと感じたのか、攻撃してくる魚もおった。怖っ。宿へ戻ってから市場を3軒ほどめぐり、
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”ロバート・ルイス・スティーヴンソン博物館”へ。「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」の著者(1850-94)が、健康のために、と晩年住んだ家である。
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フィジーへ飛んで、最後の一泊。飛行機移動が多かったせいか、疲れやすくなっているせいか、いつもに増して、’よくやった感’が強い。
[18日㈫]
”フィジー・カルチャー・ヴィレッジ”(蚊が多かった。中国人所有とのこと)
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を訪れてから空港へ。隣席は青年海外協力隊の女性で、さすが、中身をもっており、話しぶり・顔つきがしっかりしている。
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フィジー/トンガ/サモア (中)

2019/06/19 19:29
[13日㈭]
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朝、海では鳥が魚を取ってた。干潮で、昨日海の中に見えた岩礁が顔を出していた。車で空港へ向かう途中、シンガトカの市場、”カレブ文化センター”(人肉食が実際行なわれていたのを知る)、ナンディの市場
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に寄ってもらった。空路、トンガへ。雲の中を飛んでいる途中、急降下があって、悲鳴が上がった。島に近付くと、その形が地図通りによく見えた。普通、迎車の運転手が、出口あたりで客の名前や宿泊先の書かれた紙とかを掲げて待っているものだが、(なぜか)そういったのが一切無く、不安に駆られたが、「迎えに来ることになっているのか? 〇〇ホテルか?」と話しかけてきた女性がいて、これが運転手とわかった。運転中、何度も外へ唾を吐き、翌日観光ツアーに参加せぬか、としつこく言ってきた。商店は、(南アフリカでのように)鉄格子がかかっていた。犬が多い。(他の2国にもその傾向はあったが、ここでは特に)中国の進出が著しく、中国になってしまうんではないか、と思わせるほどであった。海での日の入りを見ることができた。王宮のような中国大使館。その近くに、’キミコ’という名の小さな暗い雰囲気の中国料理店。ビールと鶏肉チャーハンを頼んだら、3人前分位、皿にどーっと盛られたのが出て来て、必死で食べきった。
[14日㈮]
雲からだったが、日の出を見た。歩いて、王宮、王墓、聖堂、
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市場を見て回ってから、
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ディープブルーダイヴィングというショップでシュノーケリングを申し込む。そのツアーから今帰って来たばかりだと言われたが、粘って、小さなモーターボウトを出してもらえた、沖のサンゴ礁の回りをガイドと泳いで一周する。ウミガメはいなかった。
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これを終えてからさらに先の小島に連れて行かれ、一人でその島を歩いて一周した。帰りは、その島で出た生ゴミなどと一緒にボウトに乗って戻って来る。街なかに派手なお墓。
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夜、オホレイ・ビーチというところで、音楽を聴きながら食事、その後、すぐそばのヒナ洞窟に移動して踊りを見せてもらった。
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運転手によると、日本の造った道や建物や施設は(壊れず)長持ちするので評判が良い、とのこと。
[15日㈯]
2時間ほどしか寝られず、夜中の3時に宿を出発(昨夜と同じ運転手)、空港へ向かい、パスポートに印も押され、5時発のフィジー行きを待つ。これまでのところ、やろうと思ってた事々、すべてできている。ところが、・・・(つづく)
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フィジー/トンガ/サモア (上)

2019/06/18 23:12
フィジー、トンガ、サモアを訪れて来た。飛行機はいずれもフィジーエアウェイズ便。トンガ・サモア間には(信頼できる)運航が無いので、いちいちフィジーに戻らねばならなかった。
[11日㈫]
夜、成田発、フィジーへ。わりに空いてた。
[12日㈬]
地元の人たちも使うバスでコーラル・コウストに。ホテル裏の海でカヤックやシュノーケリング。ただし、舟や道具類が渡されるだけで、あとは全くほったらかし。どこに魚が多いのかとかは教えられず、溺れても助けてもらえない。総じて、今回の旅でのシュノーケリングは、パラオでのに比べると、魚の数、水の透明度で残念ながら劣った。夜、火渡りの儀式。熱く熱せられた石の上を男たちが歩く。実際、どれ位熱いのかは、よくわからず。
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仕事と人生を釣り合わせようと考えるな(TIME6月17日号より)/オマケ

2019/06/15 00:01
仕事と人生を釣り合わせたいというのは、おかしな望みだ。仕事は悪くて人生は善い、と前提にしている。それらは逆向きのものではない。仕事には高揚させる時もあり、落ち込ませる時もある。人生に対するのと同じように仕事に取り組むが良い。自分の好きな事を最優先しつつ。
これを達成する一番単純な方法は、仕事を好きになって毎週過ごすことだ。奇妙に聞こえるが、その真に意味するのは、すべての活動を’好き’か’嫌い’かに振り分けることなのである。
調査したところによると、私たちの73%が、仕事を自身強化のためのものとできる自由を有する、と言うが、実際にそうしているのは18%に過ぎない。挑むべきは、仕事が、したい事をより多く、逃げ出したい事をより少なく含むようにと、その中身を変えることだ。
大切な分類は”仕事か人生か”でなく”好きか嫌いか”だ。目指すべきは、少しずつでも、仕事の全局面を’嫌い’から’好き’へと意識してもっていくことだ。

↑それができりゃあ苦労は無いんでしょうが。無関係動画→ https://youtu.be/XyXGJ1l_WFA
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メモリーズ・オブ・サマー

2019/06/14 00:01
すべてをはっきり示してしまうわけではないけど、でも、間違ってるかも知れないが大体こういう事なんだろうなと観客に思わせる、といった按排を狙っているみたいなポーランド映画。
https://youtu.be/48g7sMIi0hU
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梧桐(アオギリ)

2019/06/13 00:01
松木溪子氏から御著書「句集 梧桐」(角川書店・刊)を賜った。春、夏、秋、冬・新年と分け、一頁に二句ずつ、字間を調節して句頭・句末が揃うように印刷されている。書名は、収められている一句
 梧桐の並木の雫あびにけり
より。私の教養・感性不足のせいで漢字や意味・味わいがわからなかったりもして情けないのだが、そんな中、無風流人なりに共感をおぼえたのが
 文化の日アナログ人間押し通す
で、気付けば、氏の自選十五句にもこれが入っていて、何となくいばった気分になっております。記憶違いでなければ、安部公房も、発想は(デジタルでなく)アナログでしか起こり得ない、といったような事を述べていたのでは。
↓松木氏デザインの'70大阪万博コンパニオン制服
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長いお別れ

2019/06/12 00:01
数年にわたり認知症が進行していく様子と周りの家族とを描く映画で、暗く重くなってしまわぬようにと意図しているかの作りで、それはいいんだけど、その分、中身の薄さがもたらされてしまい、ことに長女関連がうまく書かれていない、と思った。 https://youtu.be/lG0_VKIk5Cs

ところで、一部野党等の怒って質問してはった人たちは、年金ですべて賄えると思っていたのだろうか(←そんな事、政府は一度も言ってない)、それとも、そうあるべきと考えているんだろうか(←収支の金勘定が合わない)、判然としない。
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ウィーン・モダン クリムト、シーレ世紀末への道

2019/06/11 00:01
国立新美術館で、日本・オーストリア外交樹立150周年記念展。ウィーンについて幅広く扱い(シューベルトの眼鏡やシェーンベルクの描いた絵も)、だから、見て回るのに結構時間がかかった。この、いかにもヨオロッパ的な街を、ずーっと前に一度訪れたっきり(除・移動での立ち寄り)になってしまっているが、できれば、また行ければなあ、との気分にさせられた。
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/structure/
ポスター類も並んでいて、そう言えば1964年東京オリンピックのは訴求力あったなあと思い起こした↓
https://www.joc.or.jp/column/olympiccolumn/memorial/20080508.html
せっかくですんで→ https://youtu.be/FcmAim-S5SI
8月5日まで。
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カルメル会修道女の対話

2019/06/10 00:01
METライブビューイングの一。観に行った回は、上映前30分ほど、中野京子が作品についてしゃべった。フランス革命末期の実話に基づくのだけど、主人公は創作とのこと。オペラは、長く続くと感じられてしまう場面が多く、私には退屈気味であった。
https://youtu.be/slv5llqq4R0
https://youtu.be/nzlD6nS4wiQ
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大手町落語会/水無月の独り看板

2019/06/09 00:01
日経ホールでの「第五十五回 大手町落語会」。演者を揃えた。
文菊「紙入れ」:大会場故か、ゆっくり目に。
さん喬「心眼」:’夢’としてはちょっと無理な(本人が関わっておらぬ)箇所も。
(仲入り)
市馬「笠碁」:できれば年寄りであることがはっきり出たい。
権太楼「井戸の茶碗」:ほんとは「鼠穴」をやりたかったんだけど、「心眼」で夢の噺が出てしまったのでできない、とのこと。沸かせた。

国立演芸場での「水無月の独り看板 入船亭扇辰」。充実の会となった。
「匙加減」:物語に向いている(=力を発揮する)人なんだな、と示す。
「茄子娘」:この季節がやって来た。
(仲入り)
「江戸の夢」:マクラに出てた井の頭公園、あたし、行ったことございません(ディズニーランドも)。
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2019/06/08 00:01
新たに作られた米映画で、筋立てはどんどん複雑になっていってしまう(その中で、娘関連が都合好過ぎ)。ゴジラの首が短かった、と言うか、無かった。ラドンはロダンとなっていた。
https://youtu.be/I_sDRg4oOHQ
↓伊福部昭のテーマ曲が使われていた(モスラの方は、エンドロールで流されていた)。
https://youtu.be/f_WuEozpFiE
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クミコソロLIVE

2019/06/07 00:01
銀座’蛙たち’で、「妻が願った最期の『七日間』」(https://youtu.be/DkUDDaq8bkQ)CD新発売に合わせて。歌詞を手がけた覚和歌子(「いつも何度でも」https://youtu.be/9O4SMw_8Om0や「わが麗しき恋物語」https://youtu.be/YidOk202Yx8も作詞)も登場し、語る。
他に、「リリー・マルレーン」(https://youtu.be/cxNbcStSMaw)、「先生のオルガン」(https://youtu.be/NPWA-VnFmgY)、「明日があるさ」(https://youtu.be/v-Fg8mMUUzg)、等々、濃密な空間の中で聴かせてもらえ、豊かな時を過ごした。
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クリムト展/大哺乳類展

2019/06/06 00:01
東京都美術館での「クリムト展 ウィーンと日本1900」(7月10日まで)へ、芸術新潮6月号特集”時を超えるクリムト”で予習の上で。ウィーン大学天井画の構想に、ただならぬ才能を感じさせる。
https://klimt2019.jp/works.html
https://youtu.be/8-Wi-00cDXQ (絵の間を飛んでいるように見える女たちが、なかなか良い)

その後に、国立科学博物館での「大哺乳類展2 みんなの生き残り作戦」(16日まで)へ。剥製がずらずらずらーっと並べられていて、元々同じ仲間なんだな、と感じさせる。外人観光客をも十分惹き付ける。
https://mammal-2.jp/highlight.html
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さよならくちびる

2019/06/05 00:01
https://youtu.be/PUIhm75fN5s
https://youtu.be/GzgQw0rR0ug
退屈させぬ展開はもつが、肝心の歌が曲も歌詞も陳腐だと私には感じられ、白々しい映画に終始した。結末もありきたりで締まりない。
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